コビーが初めて登場したのはルフィが海賊王になるためフーシャ村を旅立ってからすぐで1話目から出ているキャラクターなので重要な人物になりそうな感じがします。
その時コビーは女海賊アルビダにこき使われる雑用係でした。
コビーを変えるキッカケはルフィに言われた言葉です。

「できるかどうかじゃない、なりたいからなるんだ。海賊王に俺がなるって決めたんだからそのために戦って死ぬなら別にいい!」
この言葉がコビーの胸に突き刺さります。
そして、ルフィに人生を救われ海軍大将を目指して海軍に入ることになります。
コビーの夢は「海軍に入ってえらくなって悪いやつを取り締まること」です。
当時の超がつくほど弱かったコビーが尋常じゃないスピードで2年後には大佐にまでなっていました。
しかも見るからにドンくさそうな顔も引き締まってイケメンになっていることも驚きです。

海軍雑用から一気に駆け上がり大佐にまでなれた理由はなんなのでしょうか。
そして大佐になった現在の彼の能力はどれだけのものになっているのでしょうか。

雑用をしている時に、海軍本部中将のガープに目をつけられて海軍本部に入ります。
師匠がガープということもあり、六式や覇気の基礎を学び猛特訓をうけたと思われます。
覇気覚醒後もさらなる特訓を受け大躍進を遂げたのかもしれません。
マリンフォードで赤犬を止めた場面があり、コビーは覇王色の覇気の能力を秘めている可能性もあります。
六式をマスターして見聞色の覇気が異常なスピードで発達しています。
コビーはどんどん進化しており今後どんなことがおきても不思議ではありません。

大将のほとんどが悪魔の実の能力者ですが、ゼファーだけが非能力者で武装色の覇気の達人でした。そしてコビーも非能力者でゼファーと対照的な見聞色の覇気の達人として大将になるかもしれません。

しかし、大将になるには現在の3大将が職を降りることでもない限り難しそうです。
ルフィの旅が終わる頃、コビーが大将になっていて、ルフィ達を捕まえるために一人立ちはだかるという終わり方もありえそうです。
また、コビーとルフィの関係はガープとロジャーのような関係になるのかもしれません。

コビーが大将になったとき海軍にとっての正義がほんとの意味で正義になることも考えられます。そして秩序が乱れた世界に平和が訪れるのかもしれません。

どのくらいの時間が掛かるか分かりませんがコビーがどのように成長していくのか、また本当に大将になれるのか暖かい目で見守っていきたいと思います。