ルフィの家族で分かっていることはガープ(祖父)、ドラゴン(父親)というぐらいで他の素性は分かっていません。
母親が誰なのか様々な方がネット上で考察していますが、一番有力視されているのがジュエリーボニーです。
ルフィの母親がこんなに若いの?と思うでしょうが、ジュエリーボニーは年齢を自在に操る能力者でもあり、年齢不詳です。

なぜジュエリーボニーが有力視されているかというと、少し粗暴な所や豪快な行動、大食いの所がルフィと似ているといわれています。
また、エースが死んだときボニーは泣いていました。
エースとどういう関係があるのか気になるとこでもあります。
エースの母親ルージュと姉妹なのではないかと言うこともあり得ます。

しかし、まだ決定的な根拠はなく母親ならばシャボンティ諸島でルフィと接触したときなにかしらのコンタクトがあっていいと思いますがそういったことはありませんでした。

ボニーと赤犬の会話からボニーは政府に危険視されているようで、ボニーを放っておくとまずい事が政府にはあるようです。
革命軍のドラゴンの妻ということで危険視している可能性もあります。
ボニーは赤犬に一度捕まっていますが逃亡しているので再び登場する可能性があり、そこで海軍との関係も明らかにされるでしょう。

インターネット上では原作者の尾田先生が「既に母親は作中に登場している」と発言したとされています。しかしこの発言をしたとされる記事やインタビューは見つかっていないのでデマの可能性が高いです。
デマだったとしても既に出ている人物かもしれないですし、これから出てくる人物かもしれません。

新しく登場するキャラクターの場合、ワノ国編で出てくるのではないかとも予想できます。それは、Dの一族とワノ国は何かしらの関係性を持っているのではないかと予想され、Dの一族のルフィの父親ドラゴン率いる革命軍がワノ国編で、再び登場する可能性が高く、そこでルフィの母親が判明するのではないかということが予想されます。

母親は天竜人でDの一族と混血なんてこともあり得る様な、あり得ない様な。もしそうだとしたら生まれつきとんでもない能力を持つということにもなり、それはそれで面白いかもしれませんが。

しかし、結局分からずじまいということもあり得ますし、すでに死んでいる普通の女性かもしれません。

他にはイワンコフ、ダダン、ルージュ、など候補を挙げればきりがないですが、いずれにしても普通の人物ではないことを希望したいです。