自然(ロギア)系悪魔の実は悪魔の実の中でも最強種と言われている。
特徴としては、天候や自然の力を扱うことが出来、優れたディフェンス能力を持つと呼ばれている。
モクモクの実(スモーカー大佐)、スナスナの実(サー・クロコダイル)、メラメラの実(エース/サボ)、ヤミヤミの実(マーシャル・D・ティーチ)、ゴロゴロの実(ゴット・エネル)、ヒエヒエの実(青雉)、ピカピカの実(黄猿)、マグマグの実(赤犬)、ヌマヌマの実(カリブー)、ガスガスの実(シーザー・クラウン)、ユキユキの実(モネ)。
以上が、これまでに登場した人物で自然(ロギア)系の悪魔の実を食した人物達である。
これは私見であるが、自然(ロギア)系の悪魔の実を食した人物には海軍本部並びに王下七武海に関係する人が多い様に見受けられる。
これは、ルフィが今後、海賊王になる上で大きな壁となるのだろうか。

動物(ゾオン)系悪魔の実の特徴としてまず、挙げられるのは自身の体を動物化することが出来るということ。
また、覚醒することで異常な回復力とタフさを得ることが出来ること。
ウシウシの実モデル“バイソン”(ドルトン)、ヒトヒトの実(チョッパー)、イヌイヌの実モデル“ジャッカル”(チャカ)、トリトリの実モデル“ファルコン”(ペル)、モグモグの実(ミス・メリークリスマス)、イヌイヌの実モデル“ダックスフント”(ラッスー)、ウマウマの実(ピエール)、ネコネコの実モデル“レオパルド”(ロブ・ルッチ)、ゾウゾウの実(ファンクリード)、イヌイヌの実モデル“ウルフ”(ジャブラ)、ウシウシの実モデル“ジラフ”(カク)、ヒトヒトの実モデル“大仏”(センゴク)、サラサラの実モデル“アホロートル”(スマイリー)、ムシムシの実モデル“カブトムシ”(カブ)、ムシムシの実モデル“スズメバチ”(ビアン)。
以上が、これまでに登場した人物で動物(ゾオン)系の悪魔の実を食した人物達である。
ここでも私見を書かせて頂くが、動物(ゾオン)系の悪魔の実を食した人物にはビビが登場したアラバスタや、ロビンを救う為に戦ったエニエス・ロビーの一件で登場した人物が多く見受けられる。
それぞれの戦いでルフィは進化した技を披露している。
アラバスタではゴムゴムの暴雨風(ストーム)、エニエス・ロビーではギア2とギア3。
作者である尾田栄一郎氏は何かの、意図を持ちこの様なストーリー作りをしたのだろうか。

超人(パラミシア)系悪魔の実の特徴としてまず、挙げられるのは自身の体を変化させることが出来るということ。
また、覚醒することで周囲の環境に影響を与え始めることが出来るということ。

ゴムゴムの実(ルフィ)、バラバラの実(バギー)、スベスベの実(アルビダ)、ボムボムの実(Mr.5)、キロキロの実(ミス・バレンタイン)、ドルドルの実(Mr.3)、バクバクの実(ワポル)、マネマネの実(Mr.2ボン・クレー)、ハナハナの実(ニコ・ロビン)、スパスパの実(ダズ・ボーネス)、トゲトゲの実(ミス・ダブルフィンガー)、オリオリの実(ヒナ)、バネバネの実(ベラミー)、ノロノロの実(フォクシー)、ドアドアの実(ブルーノ)、アワアワの実(カリファ)、ヨミヨミの実(ブルック)、ベリベリの実(ベリーグッド)、サビサビの実(シュウ)、シャリシャリの実(シャリングル)、カゲカゲの実(ゲッコー・モリア)、ホロホロの実(ペローナ)、スケスケの実(アブサロム)、ニキュニキュの実(バーソロミュー・くま)、ドクドクの実(マゼラン)、ホルホルの実(インポリオ・イワンコフ)、メロメロの実(ハンコック)、チョキチョキの実(イナズマ)、グラグラの実(白ひげ)、ウォシュウォシュの実(つる)、マトマトの実(バンダー・デッケン九世)、オペオペの実(トラファルガー・ロー)、ブギブギの実(ベビー5)、グルグルの実(バッファロー)、バリバリの実(バルトロメオ)、ヌイヌイの実(レオ)、ギロギロの実(ヴァイオレット)、ジャケジャケの実(ケリー・ファンク)、アトアトの実(ジョーラ)、イトイトの実(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)、ホビホビの実(シュガー)、スイスイの実(セニョール・ピンク)、ヒラヒラの実(ディアマンテ)、イシイシの実(ピーカ)、ベタベタの実(トレーボル)、バムバムの実(グラディウス)、ナギナギの実(ドンキホーテ・ロシナンテ)、チユチユの実(マンシェリー)。
以上が、これまでに登場した人物で超人(パラミシア)系の悪魔の実を食した人物達である。
ここでも私見を書かせて頂くが、超人(パラミシア)系の悪魔の実を食した人物にはルフィのみならずルフィの仲間達と戦い、ルフィの仲間達それぞれが個々に進化して行く為に戦った人物が多く見受けられる。
そして、最初は敵同士だった筈がルフィの仲間となったり、ルフィと同盟を組んだ人物も居る。
尾田栄一郎氏は悪魔の実に3種類の分類を作りながらも、それぞれに何か意図を含ませ、ストーリー展開を図っているのだろう。